2024/02/21

【機械制御科】ジュニアマイスター顕彰制度


  ジュニアマイスター顕彰制度とは、各種の国家資格や検定のを取得、大会・コンクールで好成績を収めた場合に、定められた点数が与えられ、その得点の合計が20点以上の場合、ジュニアマイスターブロンズ、合計が30点以上の場合、ジュニアマイスターシルバー、合計が45点以上の場合、ジュニアマイスターゴールドの称号を授与されるものです。また、SランクまたはAランクが1つ以上かつ、上位8つの資格の合計点数が60点以上の場合は学校長の推薦で個人特別顕彰を受ける事ができます。


機械制御科では、自分の取得した資格を実習棟前廊下に張り出したり、自分の取得状況をグラフで把握し、資格試験や検定試験、大会・コンクールなど積極的に挑戦しています。


3年間の集大成として卒業式前日の表彰式で3名の生徒(機械制御科1名)が特別表彰されます。またジュニアマイスターゴールドが19名(機械制御科14名)、ジュニアマイスターシルバーが13名(機械制御科3名)、ジニアマイスターブロンズが6名(機械制御科6名)がジュニアマイスター顕彰制度で称号を授与される予定です。

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